初めまして!筆者のはるなです。このページでは、どんな人がこのブログを書いているのかをお伝えできればと思います。長いのでご注意ください。
私の3大特徴は以下です:
英語への興味
私は、小学生の頃から友達に誘われてヒップホップダンスを習い始め、その影響で洋楽が好きになりました。 そこから英語に興味を持ち始め、gleeというミュージカルシリーズにどハマりしたり、ALTの先生と仲良くなったりして、英語が得意になりました。 初めての海外は、高校一年生の時に行ったカナダです。2週間ほどの交流プログラムでした。もうあまり記憶はありません。
初海外あるあるだと思いますが、カナダで向こうの学生が英語で話しかけてくれているのに全く答えられなかった悔しさから、英語をもっと勉強してもう一度海外に行きたいと思うようになりました。 3年になった時、自分が大好きだったヒップホップダンスのおかげで次はアメリカに行く機会があり2ヶ月ロサンゼルスに留学しました。この時は、ヒップホップダンサーになると心に決めていたのですが、帰国後に書いた自分の作文を見ると文化に関わる仕事がしたいと意思を変えていました(笑)。
大学進学
高校3年生の進路選択では、どうしても英語で科目を学びたくアメリカの某大学(どこに出願したかは忘れました!)と長崎大学の多文化社会学部に出願しました。 アメリカの大学は、返事すら来なかったので全くレベルが足りていなかったのか、書類不備があったのか、とにかく力不足で断念しました。結果長大に入学しましたが、とても良いところでした! 多文化社会学部では英語で経済や政治、法律などの科目を学ることができます。さらに在学中に私は、スペイン、マラガに一年間留学に行きました。
スペイン留学中のハイライトは、カミノデサンティアゴです。私の韓国人のルームメイトがフランスの道を歩いたのですが、その話を聞いていると楽しそうだなーと思い、私も挑戦しました。 ただ、1ヶ月は流石に休めなかったので1週間で完歩できるポルトガルの道を選びました。最初は一人で歩き始めたのですが、2日目からは、アルゼンチン人のお母さん2人と同年代のイタリア人女性1人と仲良くなり、4人で行動を共にしました。 結局途中、トラブルがあり後一歩のところで完歩はできなかったのですが本当にやって良かったと心から思います!次はフランスの道に挑戦したいです。
大学院留学
大学卒業後は、イギリスの大学院に進学しました。本当に読む量と宿題の量が多すぎたのですがとても興味のある科目と尊敬する先生に出会うことができて、非常に充実していた一年でした。 卒業後は、先生から博士課程に進まないかとお誘いを受けていたのですが、以下の理由で決断しませんでした。
- 論理ばかりだけでなく実践的な経験が欲しかった(院の研究でも、セオリー上はこうだけど現実はどうなんだろうか、これをすることで実際社会の役に立つのだろうかと考えることも多かったです。)
- 自信がなかった(上のような考えを持ちながら続けていく自信がなかった)
- お金を稼ぎたかった(消費してばかりの生活にうんざりし始めていました)
- 博士課程をする前に実践的な経験が欲しかった(研究を続けること自体はいまだにとても魅力的ですが、まずは実際の社会はどうなっているのか経験してみたかった)
楽しすぎる仕事に就職
大学院卒業後は、フリーランスで翻訳の仕事を始めました。その後、すぐにアメリカのITスタートアップ企業のマーケティング、ローカリゼーション業務に就職が決まりました。 正直、仕事がこんなに楽しいものだとは思っていなかったぐらい楽しかったです。毎朝7時にスターバックスに行って始業時間ギリギリまでマーケティングについて勉強しました。 意見を自由に表現でき、積極性が評価され、年齢よりも実力で認められていく職場でとてもやりがいがありました。 2年マーケティング、営業を経験し、事業の拡大につれてリーダー的なポジションを任されるようになりました。
転職
後半は東京や大阪や出張し、お客様やビジネスパートナーとお話しする機会もあったり常に新しいことをやっていたので全く飽きがこない最高な職場でした。 そこから今の仕事に転職したのですが、理由はプログラミングに挑戦してみたかったから、自分の強みを活かした仕事がしたかったです。
仕事は本当にやりがいがあったのですが、いつの間にか自分を偽っていたのも事実です。私はもともと人と話したり、人のことを知ったりすることが好きなのですが、上辺の世間話だけが苦手でした。 特に、ビジネスミートアップなどにいくとみんな自分の利益のためにここにいるんだ(?)的なことを考えだして人間不信になったりしていました。 さらに、営業担当はほぼ私一人だったので、売上で私の成果がすぐわかるような状況で、商談ごとに一喜一憂させられ、気持ちが疲れて、次第にこれは自分のやりたいことなんだろうか?と疑問を感じるようになりました。
そんな状況が続いた結果、自律神経を悪くしてしまい、やっと自分の心の声に気づくことができました。すぐに、上司にエンジニアとして働くことはできないか?と相談したのですが、 もちろん未経験では難しいと言われ、断念。未経験でもエンジニアとして雇ってくれる会社を探しました。 そこで、今の会社に辿り着きました。働き始めの時は覚えることが多くもちろん大変でしたが、今では、いろんな仕事を任せてもらえるようになっています。
将来的な夢
将来的には、ただエンジニアとして働きたいわけではなくて、そのスキルを使って全ての人が生きやすい社会を作るための仕事をしたいと考えています。 そして、社会に貢献することはもちろんですが、自分の理想のライフスタイルを叶えるために働きたいと思っています。
長くなりましたが、今の私を構築してきた経験です。色々と端折って書いているので文脈が足りない部分がありますが、少しずつ編集して読みやすくしていこうと思います。 では、ブログ記事でまたお会いしましょう!